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誰でも知っている「救急箱」

普段、日常的に使うことはあまりありませんが、

「いざ」というときに、ないと困るものですね。


「カゼをひいて熱がある」

「指を切ってしまった」

「虫にさされてしまった」

「お腹が痛い」

「筋肉痛に・・・」

など、体の具合が悪くなったときやケガをしたとき、

くすりや治療薬などをすぐに使いたい。


それらをひとつの場所へ保管しておけるのが、

救急箱なわけですね。



【救急箱の中身とは?】

ふだんあまり使わない(頻繁に使う人もいるようですが・・・)

救急箱の中身には何を入れておくといいのでしょうか?

症状別に主なものを上げてみました。


(1)カゼのとき

・体温計:オムロンなどの電子体温計、水銀体温計

・カゼ薬:ルル、パブロンなどの飲み薬

・解熱剤・頭痛薬:バファリン、ナロンエース、アイスノンなど

・胃痛薬:ガスター10、センロックエースなど

・下痢止め:正露丸、マルピー、ストッパなど

・便秘薬:三共胃腸薬、タケダ漢方胃腸薬など

・浣腸薬:イチジク浣腸など

・うがい薬:イソジンうがい薬など


(2)切り傷、出血

・殺菌消毒薬:イソジン消毒薬、マキロン、アクリノールなど

・塗り薬(化膿止め):クロマイP軟膏、赤まむし膏など

・脱脂綿:ファミリーケア、ホームコットンなど

・ガーゼ:ピップフジモト、白十字など

・テープ:ニチバンなど

・包帯:ワーデル、ニチバンなど

・絆創膏:バンドエイド、共立ハイバンドなど


(3)やけど

・塗り薬(化膿止め):クロマイP軟膏、コーフル軟膏など


(4)虫刺され

・かゆみ止め:ムヒ、メンタームEXなど

・炎症止め:ウナコーワ、アレルギールなど


(5)肩こり、腰痛

・痛み止め(塗り薬):メンソレータム、サロメチールなど

・痛み止め(貼り薬):サロンパス、バンテリン、ハリックスなど


(6)その他

・目薬:アイリス、ロート、サンテなど

・綿棒:ジョンソンなど

はさみ、ピンセット、毛抜き、爪切りなど

※上記商品名を推奨しているわけではありません。


こうやってみると、

救急箱の中身はじつにいろんなものが入っていますね。

普段は使わないが、いざというとにすぐに使えるように、

救急箱の中身はひととおり揃えておくといいですね。


また、救急箱の中身は1年に1回は必ずチェックしましょう。

消費期限が過ぎているものや、古すぎるものは、

思い切って捨てることが肝心です。

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