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自宅や職場に常備しておきたい救急箱。
その救急箱にもいろんな種類があります。
いくつかのカテゴリ別に書いてみました。
【機能性】
・オールインタイプ
ひととおりのクスリを保管しておけるタイプ
風クスリはもとより塗り薬、貼り薬、包帯までなんでも保管できる。
さらに保険証入れやはさみ入れタイプもあり、
バリエーションも豊富にありますね。
・専用タイプ
特にクスリ整備箱的なものが多い。
クスリを1回分ずつ区分けできるように仕切りがあるトレータイプ。
飲み薬が一週間分、曜日ごとにわけられるのが特徴。
クスリを忘れずに飲む必要性があるときに重宝する。
・従量制クスリ箱
特に有名なのが「布亀(ぬのかめ)」の救急箱。
救急箱ではあるが、使った分だけ料金を支払うシステム。
ただし、例えば12袋入りの1袋のみを使用しても、
1箱分の料金の支払いを求められる。
飲み薬などで使用期限が切れたものは無料で交換、
というメリットもある。
使う人の状況や好みによる。
(余談:救急箱のセンスがちょっと・・・、という声が多い)
・業務用
一般家庭で使用することはほとんどない。
建築現場などでは安全基準法で救急箱の設置が義務付けられており、
20人用、50人用などといったような大人数用の救急箱となります。
【素材】
プラスチック製が主流となっています。
耐久性や保存性に優れているためですね。
木製も根強い人気があり、使い続けると愛着がわいてくるようです。
ポリエステル製もあり、透明タイプが多く中身が見えるのが特徴。
【大きさ】
S M Lで表記されている場合がありますが、
実際には寸法をみないと具体的な大きさはわからないです。
ちなみに一般的な大きさでは、
幅30cm×奥行き25cm×高さ25cm
のようなものが多い。
これは外寸法で、内寸法では、
幅27cm×奥行き17×高さ23cm
程度になり、ひとまわり、ふたまわり程度小さいです。
ボトルが保管できるような高さが30cmを超えるものもあります。
【価格】
大きさやデザインにもよりますが、
だいたい2千円~1万円超が一般的です。
【ブランド(メーカー)】
有名キャラクターを使った救急箱もあります。
小さいお子さんがいる家庭では喜ばれるでしょう。
救急箱を使うときは「痛い」とか「調子悪い」
などのような状況が多いため、せめて救急箱のデザインくらいは、
かわいいタイプのものにしたい、
という要望があるのかもしれませんね。
※主なキャラクター等について
ミッフィー、キャスキッドソン、サンリオ、キュアメイト、ディズニーなど
様々なタイプの救急箱があるのはうれしい(?)ことですね。